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ベランダに屋根はありますか?ベランダ屋根の設置ポイント!1/1

ベランダの屋根の有無は迷うポイントの1つです。屋根があることで雨の日でも安心して洗濯物を干すことができたり、 強い日差しを防ぐこともできるでしょう。今回はベランダの屋根についてポイントをまとめていきましょう。

画像はイメージです

物干しとしてのベランダには屋根設置を!

ベランダの主な使い道を物干しとして考えた場合、日差しとの関係を考える必要があります。
「南向き」や「南東向き」の場合は日当たりが良く、物干しとしては最適な方角です。突然の雨など天候の急な変化にも対応できるよう、ベランダ屋根を設置したいところです。

ベランダ屋根の大きさ

物干しの位置などを考慮し、ベランダ屋根のサイズを決めていきます。
大きく張り出し過ぎた屋根は閉塞感を感じてしまいます。雨避けとしての機能を確保しつつ、なるべくコンパクトにまとめた、屋根が理想的といえるでしょう。 また、可動式の屋根もあり、角度調整や、軒先きからの距離を調整することも可能です。

ベランダ屋根のその他の役割

ベランダ屋根は雨避けだけではなく、強い日差しから室内を守る役割も担います。特に夏場などはベランダ屋根があることで、室内の温度上昇を抑えてくれるでしょう。また、屋根の材質によっては紫外線を防ぎ、日差しよる劣化や日焼けを軽減することができます。

ベランダ屋根をオススメできないケース

雨避けとしてのメリットを考慮しても、屋根の設置をオススメできないケースがあります。それは日当たりの悪いベランダの場合です。
北向き、北西の方角はもちろんのこと、 近隣の建物の影になるような場所ではベランダ屋根を設置することで、さらに日当たりが悪くなり、冬場などは特に室温が上がらず、暖房効率が悪くなります。

ベランダ屋根の注意点

①雨音 ベランダ屋根は素材的にも雨音がうるさくなりがちです。ベランダからは少し離れた位置で寝室を確保することをオススメします。
②風でのガタつき しっかり施工をしたベランダ屋根でも、少しずつ固定された金具などがゆるんでしまいます。強風の場合にはガタガタと大きな音が出てきます。
定期的に固定金具の締め直しなど、点検やメンテナンスをしていきましょう。

まとめ

洗濯物を雨から守るにはやはり、ベランダ屋根は設置したいところです。
常に雨風にさらされるベランダ屋根だけに、強風にも負けない強い建て付けが必要です。方角などをしっかり考慮し、便利で快適な屋根付きのベランダをつくってみてください。

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