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ミニマリストから学ぶ~お部屋の片付け方1/1

テレビや書籍など様々なメディアを通じて広まったミニマリスト。 物をなるべく持たない生活スタイルは、どこか現代風で、無駄のない効率的なイメージです。 物が溢れ収納に困っている方は、こういったミニマリスト的な思考を少し取り入れるだけで、家の中がキレイに整頓できるかもしれません。

画像はイメージです

ミニマリストとは?

ミニマリストという言葉の定義には諸説ありますが、必要最低限の物のみを所有し生活するスタイルと考えられることが一般的です。
そのミニマム度は様々で、部屋にはパソコンしかないという極端なミニマリストから、少し無駄なものを処分した程度のミニマリストまで色々な生活スタイルが存在します。

まずはいらないもの、使わない物を処分する

いつか読もうと思っている本、また着たくなるかもしれない服など…家の中や押入れを見渡すと数年間、放置されたままのアイテムがあるはずです。
すこし名残惜しい気はしますが、そういった物は思い切って処分してしまいましょう。

処分=捨てるとは限らない賢い処分方法

本や衣類などの中でも状態の良いものを捨ててしまうのは、もったいないと感じてしまうでしょう。
そんなときに活用したいのが、フリマアプリやインターネットオークション、リサイクルショップです。
自分がいらないものでも、高値で買い取ってもらえることがあります。
特にコレクション心をくすぐるアイテムなどは、驚くほどの値段がつくこともあります。
処分の際は、まず売れるものと捨てるものを分類するのが良いでしょう。

これができたらアナタも立派なミニマリスト

すこし名残惜しい物は捨てる、売る、といったことができた後、次にポイントとなるのが「思い出の品」の扱いです。

  • 写真やアルバム
  • 旅行の時に買った置物
  • 何かの賞状やトロフィー
  • 子供の頃に書いた絵や工作

などなど… そんなものはないですか? 割り切って捨てれる方は処分することで、お部屋がスッキリすることでしょう。
しかし、どうしても迷ってしまう場合の対処方法として、データとして残すという方法をオススメします。 写真を撮るなど、思い出の品をデータとして残すことで物自体は捨てる決心ができる方も多いようです。

普段から物が増えない習慣を

物に溢れた家にしないためにも、普段の買物で無駄な物を買わない習慣を身につけましょう。
何気なく買ってしまう安価な小物などは、本当に必要?と自分自身に問いかけてから購入を判断しましょう。
小さな積み重ねですが、数年後には大きな差が出てくるはずです、もちろん無駄遣いや衝動買いの予防にもなるため一石二鳥といえるでしょう。

まとめ

今回は、「収納が足りない」とお悩みの方にミニマリストのスタイルを一部ご紹介しました。
大量の物は場所を取るだけでなく、いつの間にか精神的なストレスにもなってしまうもの、逆にミニマリスト的な習慣が身につくと、捨てることが快感にさえなってきます。
限られたスペースの中で、収納と処分のバランスをうまく取り、スッキリ快適な生活空間を作っていきましょう。

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